Inspired日本語版

How To Create Products Customers Love

書籍目次

はじめに

第1部 ソフトウェア製品の開発に携わる人たち
どんな製品も製品開発チームに属する人々から始まる。必要な役割をどう定義し、誰をそのチームに入れるのかが、製品の成否を分ける可能性が非常に高い。
このパートでは、現代のソフトウェア製品やインターネットサービスの開発チームの中で鍵となる役割、そしてそれらが果たすべき責務について説明する。
昔のやり方に縛られ、多くの製品開発チームは、この部分の努力が足りない。多くの組織にとって、ここで議論する役割と責務は、彼らが以前に実践していたものと大きく違う。

1.製品開発の鍵を握る担当者とその役割
2. プロダクトマネジメントとプロダクトマーケティング
3. プロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメント
4. プロダクトマネジメントとデザイン (設計)
5. プロダクトマネジメントとエンジニアリング (実装)
6. プロダクトマネージャーの条件(上)(下)
7. プロダクトマネージャーを管理する
8. パットン将軍の教え (プロダクトマネージャーへのアドバイス)
9. プロダクトマネージャーを支えるブレインたち
10. 上から降ってくるものをうまくさばく

第2部 ソフトウェアを開発するプロセス
今日の最先端ソフトウェア開発企業、インターネット企業の仕事の進め方、やり方は多くの場合普通のやり方とは異なっている。本編では、顧客をわくわくさせ、売れる製品を繰り返し発見し作りあげるために用いられているプロセスやベストプラクティスを説明する。


11. 製品の市場性評価

12. 製品を見つけ出す
13. 製品理念
14. 製品委員会
15. ユーザーモニター制度
16. 市場調査
:その可能性と限界を理解する
17. プロダクトマネジメントのためのペルソナ
18. 製品仕様はどうあるべきかを考える
19. 設計と実装
20. 必要最小限までそぎ落とされた製品
21. 製品仕様の検証
22. 製品プロトタイプの検証
23. 現在の製品を改善する
24. ユーザーにやさしい緩やかなバージョン移行
25. 迅速な対応
26. アジャイル開発手法を使いこなす
27. ウォーターフォールプロセスを使いこなす
28. ベンチャー企業のプロダクトマネジメント
29. 大きい会社でもイノベーションは不可能ではない
30.大きい会社で賢く立ち回るには


第3部 さまざまなソフトウェア製品・サービス
顧客がわくわくするような製品を求めて
どうすれば顧客がわくわくするような製品・サービスを作ることができるのだろう?本編では、顧客をわくわくさせるような優れた製品・サービスの特徴を考える。そして、そういう製品・サービスをどう作るのか大切なポイントについて述べる。


31. アップルに学ぶ
32. 特別仕様には要注意
33. 古くて新しいもの
34. 不安、金銭欲、そして精神的な欲望から人はモノを買う
35. エモーショナルアダプションカーブ: (購買層の感情に注目する)
36. 使いやすいさと見た目
37. 個人向けインターネットサービスで大切なこと
38. 企業向け製品で大切なこと
39. プラットフォーム製品で大切なこと

まとめ
この編では、顧客をわくわくさせるような製品をつくるための最重要ポイントとベストプラクティスをまとめる。また、本書で述べられたさまざまなトピックについてさらにもっと学ぶ方法を紹介する。

40. ベストプラクティスのまとめ
41. プロダクトマネージャーの懸念事項リスト

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